はんなりポッドキャストWEB

まったり対話するポッドキャスト

はんなりポッドキャストについて

はんなりポッドキャストは、ゲストを迎えてまったりと話を聞くポッドキャストです。

運営メンバーは次の3人です。

GPTsに「はんなりポッドキャストガイド君2号」を作りました。 ChatGPTを使っておられる方は利用してみてください!

https://chat.openai.com/g/g-jLRSjSHqG-hannaripotudokiyasutogaidojun-2hao

GPTsに「はんなりポッドキャストガイド君1号」を作りました。 ChatGPTを使っておられる方は利用してみてください!

https://chat.openai.com/g/g-CAsf9yzDd-hannaripotudokiyasutogaidojun-1hao

28. バリューのある雑談 Guest: Tetsuo Koyama(@tkoyama010)

valuable chat

はんなりポッドキャスト28回は、PyVistaのコミッター、NumFocusボードメンバー、Scipy Conference チュートリアルCo-Chair、ScipyDataの仕掛人のTetsuo Koyamaさん @tkoyama010 にゲストに来ていただき、OSS、カンファレンス、社会、ビジネスについて話しました。

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ep27 Guest Junya Fukuda: ロボット、Python、uv、AI駆動開発・vibe coding

はんなりポッドキャスト #27 ロボット、Python、uv、AI駆動開発・vibe coding

今回はPyConJP、Euro Python、PyCon USなどに非同期処理関連で登壇され、gihyo.jp で Python Monthly Topicsも執筆されている。Junya Fukudaさんをゲストに迎えました。ロボット、Python、uv、AI駆動開発・vibe codingなどについて話し合いました。

今回は私の回線の調子が悪く、ちょっと対話がめちゃめちゃになっている部分もあり、すみません。でも、いきなりのJunyaさんと西田さんのロボットトークから始まり、Python、UV、AI駆動開発・vibe codingの流れは、なかなか聞けない話で超面白い流れになったと思います。

ちょっと話が分かりにくいところはvibeを感じていただけると幸いです(上手いこと逃げられていない???)。

spotify:

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spotify 6分のハイライト (NotebookLMを使ったまとめ音声):

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Show Note

Python

uv

AI駆動開発

おすすめの本など

林要さん動画

ep26: PyCon mini Shizuokaについて、佐野さんに聞こう!

このポッドキャストでは、ゲストに佐野さんを迎え、コミュニティ活動、デジタル技術による能力拡張、燃え尽き症候群、そして佐野さんの人生の夢といった多岐にわたるテーマについて深く掘り下げた議論が展開されました。

https://creators.spotify.com/pod/show/hannali-podcast/episodes/ep26-PyCon-mini-Shizuoka-e305a6c

トークネタ

PYCON mini SHIZUOKA開催:

shizuoka.pycon.jp

  • 5年越しの現地オフライン開催が無事に実施されたことが報告され、オンライン開催との違いや苦労など.
  • コミュニティにおける弱い紐帯」の重要性が議論され、知識の広がりやキャリアへの影響
  • PyCon Shizuokaでの熱いLT(橘さん、にしもつさんのLT、廻船の過去のトーク)が紹介され、コミュニティ参加の良い影響が語られました。
  • おがわの小学校PTA経験から、地域コミュニティへの参加がビジネスのきっかけになる可能性

START UP WEEKEND:

  • 起業家育成を目的としたコミュニティイベントの概要
  • 創業支援の相談の可否や、各地の開催状況(都内、静岡、富士、関西)が紹介
  • イベントの魅力や、地域コミュニティとの連携について議論。佐野さんは、起業の泥臭さやコミュニティ運営の苦労を感じた。

デジタル×能力拡張:

  • オーグメントの概念や、図書館・インターネットも知識拡張ツールであるという視点が提示◦
  • GitHub CopilotやCursorといったAIを活用したコーディング支援ツールが紹介
  • 自動車の進化を例に、技術革新と能力拡張が議論された
  • 機械化が進んでも最終的な意思決定は人間が行うという点が強調され、SF作品(攻殻機動隊マトリックス)を例に議論された。
  • 生成AIの教育への活用や、質問しにくい状況の解消への期待
  • IMFのレポートを引用し、AI技術を活用できる人とそうでない人の間で格差が広がる可能性が指摘されました。インターネットが情報伝達の高速道路として能力拡張に貢献しているという意見や、AI活用には人間の基礎能力も重要という議論も行われました。

燃え尽きた話:

  • 2024年に多くのコミュニティイベントに関わった佐野さんが、燃え尽き症候群の経験を語る。
  • 燃え尽き経験の共有や、克服方法(喜ぶ期間を設ける、人に話す、儀式を意識する、力をセーブする、完璧主義を避ける、忘れるなど)について話し合われました。

人生の夢とか目標:

ep25. AIで人間の能力をどう拡張する?:技術発展と学習の未来

今回のはんなりポッドキャストは、最近AIエージェントを使った学習アプリ作成案で京都商工会議所から賞をもらった小川と、神戸でバイオインフォマティクスを研究する西田さんがホストをつとめます。 2025年の抱負から最新のAI動向、そして技術の発展と人間の能力拡張という広範なテーマについて、フランクな雑談形式で議論を繰り広げます。特に、AI技術の急速な発展がもたらす変化、人間の学習方法、そしてAIをいかに活用していくかという点に焦点が当てられています。

0:00:00 イントロ・自己紹介 0:00:50 2025年のやりたいこと 0:18:50 最近のAIの展開 0:43:40 技術と人間能力の拡張 1:08:45 ラップアップ

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参考資料 OpenAI Operator: https://openai.com/index/introducing-operator/ OpenAI o3-mini: https://openai.com/index/openai-o3-mini/ Anthropic Computer Use: https://docs.anthropic.com/en/docs/build-with-claude/computer-use DeepSeek: https://www.deepseek.com/ 技術と人間拡張: 総務省: https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r01/html/nd124310.html

24.生成AIの2024年

今回のエピソードは、データ分析やエンジニアリング、バイオインフォマティクスといった分野で働く3人の日本人による、2024年の活動振り返りと、生成AIや今後の展望に関する雑談です。 それぞれの仕事における生成AIの活用状況や課題、コミュニティ活動への関わり、そして将来の計画について語り合っています。 特に、生成AIの普及による格差拡大や、教育の重要性といった社会的な問題意識も共有されています。 最後に、2025年のポッドキャストの方向性についても話し合われ、より幅広い話題を取り入れる予定であることが示唆されています。

2024年はみんな忙しく、ポッドキャストの更新が止まった時もあったけど、再開もでき、良かったなぁという感じです。今回の内容を聞いていると、みんなもっと忙しくなりそうですが、その分楽しい情報を皆さんにお届けできそうです。

ちなみに小川の2025年の目標は、別のポッドキャストにゲスト出演することです。出してあげてもいいよという方は小川のXまでお声がけください!(@ogawahideyuki

2025年も、よろしくお願いいたします。感想はコメント欄、SNS #はんなりポッドキャスト で~!

Spotify

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目次

冒頭で話された1月のイベント。東京開催 サイパイデータ。 scipydata 2025: 2025/1/25 (Sat)
URL: https://scipydata.connpass.com/event/337318/

2024年の振り返り: 各メンバーが2024年の活動を振り返り、仕事、コミュニティとのつながり、新しい技術の学習などについて語っています。

  1. コミュニティとの繋がり: 地域コミュニティやオープンサイエンスコミュニティなど、様々なコミュニティとの繋がりが重要であることが強調されています。

  2. 生成AIの活用: 生成AIは仕事や研究において必須のツールとなっており、コード生成、アイデア出し、資料作成など多岐にわたって活用されています。チャットGPT、Geminiなどの具体的なツール名が挙げられ、その機能や活用方法、そしてそれらに対する意見交換が行われました。 AIの進化は著しく、特にマルチモーダルな機能やリアルタイムでの情報処理能力が注目されています。

  3. AI格差と教育: AIを使いこなせる人とそうでない人との間に格差が生まれる可能性が指摘され、AI格差が賃金格差や教育格差に繋がる懸念が示されました。生成AIを使いこなすためには、英語力やプログラミングの基礎知識が必要であり、そうした教育の重要性が強調されています。 また、AI教育の現場での課題や、生成AIの利用方法を教える必要性が議論されました。

  4. はんなりPodcastの今後: ポッドキャストの今後の活動として、エンジニアリングやデータサイエンスの話題に加え、文学やアートなど様々な分野のゲストを招き、幅広い視点を取り入れることが提案されました。

利用ツール情報

文章作成はNotebookLMを利用。 画像生成はChatGPT(DALL-E3)を利用。プロンプトは次の通り。

A Japanese anime-style futuristic image featuring three men around 40 years old wearing modernized traditional kimonos, enjoying a cyber-themed hanami (cherry blossom viewing). The scene showcases a glowing digital tree adorned with vibrant, softly glowing cherry blossoms gently fluttering around. The men are sitting on a sleek, high-tech tatami mat surrounded by holographic projections of futuristic cherry blossoms, AI-generated visuals, and glowing geometric designs. They hold modern tea cups with subtle neon accents, symbolizing the blend of tradition and advanced technology. The background merges a serene Kyoto-inspired landscape with vibrant neon lights and circuits, creating a balanced and cyberpunk-inspired atmosphere. The color palette emphasizes delicate pinks and whites of cherry blossoms with vibrant neon purples, blues, and greens. No text included.

23.目からうろこのAI,数学、地域コミュニティ

こんにちは。はんなりポッドキャストの小川です。

23回目のはんなりポッドキャストは、23回目の収録で、数学者であり声優など多様な活動をしているNyohoさんをゲストにお迎えして収録しました。 Nyohoさんの機械学習に関する著書「目からうろこの機械学習」の紹介や、AIや教育、地域社会との関わり、プログラミング教育など幅広い話題が語られています。 特に、生成AIの活用や、プログラミング学習におけるスクラッチからの移行の課題などが議論されています。 さらに、広島で開催されるPythonに関する国際カンファレンス「PyCon JP 2025」についても触れられています。

私の印象に残った話は、たくさんある中1つをピックアップすると、プログラミングは初心者でも達人のコードをコピペすると、そのまま動くという点ですね。アナログなものって達人の技を盗むのに何年もかかります。しかし、プログラミングの世界は、コードという点だけを見るとコピペで想定通り動くという話は非常に興味深かったです。それ故、発展が早いのかもしれんと思った次第でした。この観点なかったっす。

あと、目からうろこの機械学習、AIを知るのにおススメです!

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目次:

数学と教育 AIと社会 / 教育の未来 PyCon JP 2025 広島開催! 夢と目標と、未来への展望

リンク:

NyohoさんのPodcast: わしポ: https://washipo.nyoho.jp/ 目からうろこの機械学習: https://www.amazon.co.jp/dp/B0CJVTJ1T9 Nyohoさんから収録語教えてもらった興味深い、教育の話 定例セミナー講演会No.169「〈理数教育講演会〉拡張的理論のためのインクルーシブ・デザイン:多様な生徒のための教材開発にあたって研究者として学ぶこと Inclusive Design for Expansive Theory: What We Learn as Researchers When We Develop Educational Resources for Diverse Students」 https://evri.hiroshima-u.ac.jp/30210 第三の支柱: ラジャン: https://amzn.to/3DiUZz2